武士魂in 弘前― 長剣を操る武士のワザを求めて ―

弘前藩に伝わる武士のワザの公開講座と演武会時は遡り江戸時代。弘前藩の武士たちは長剣を操るワザを修練していました。その名も「林崎流居合」。このワザは、戦国期の剣豪、林崎甚助重信からはじまり、日本各地に伝わりました。居合とは、迫りくる敵に対し、一瞬で刀を抜いて、相手を封じる武術です。かつては、ここ津軽でも多くの達人が生まれました。このまぼろしのワザを求める現在のサムライたちが、今年、岩木山高岡の森弘前藩歴史館企画『日本刀の美』http://www.city.hirosaki.aomori.jp/takaoka-rekishikan/ にてコラボします!本企画では、津軽藩に残された貴重な文化財刀剣類の展示を見学できる他、武術の研究・実践者による交流会のみならず、一般市民の方々にもご参加いただけるプログラムを用意し、地域文化としての古武術の紹介や体験会を行います。

鍛屋「山源」のサイトを開設

皆さん こんにちは、この度 鍛屋「山源」のサイトを開設いたしました。これまではツイッター上での活動(@tonogen0805)が主でありましたが、よりアクセスしやすくするためにこのサイトを開設いたしました。内容としてはこれまで作製してきた武道具や創作武具のご紹介やイベントのご案内、また武具作製のご注文やご相談についても承っていきたいと考えております。また、このサイトは 山源(@tonogen0805)と タッチャム で管理しております。実際に武具の作製をしているのが山源、サイトの管理などをタッチャムが担当しておりますのでご了承願います。※このサイトは法令を遵守した武具のみを扱っています。